So-net無料ブログ作成

大阪マラソン

 今年も昨日、大阪マラソンが開催され、昨年に引き続き救護班医師として出務してきました。今年も天候に恵まれ、多くのランナーの皆さんが無事完走されたようです。救護班でも大事はなく、昨年よりも負傷者は少なく、ほっとしているところです。昨年、今年と出務しまして気づいた点をいくつか。
 大事には至らないとはいえ、脱水症状で動けなくなる方、嘔吐する方、筋けいれんが収まらず動けなくなる方は一つの救護所だけでも数十人おられます。皆さん当然ケアはされているとは思いますが、くれぐれも水分補給と無理をしないことを心がけましょう。
 参加者も国際化がすすみ、中国、韓国、台湾、アメリカなど多数の国々の方が参加されるようになってきています。今年は中国語と英語に対応できるスタッフがいましたが、韓国語は対応できず、苦労する場面がありました。他の場所ではエチオピアの方(おそらく招待選手?)もおられて苦労されたという話を聞きました。難しいところではあります。
 救護所の前のコースわきにごみ入れが設けられていたのですが、ランナーの皆さん、しんどいにもかかわらずみんな自分のごみをちゃんと立ち止まって捨てていかれました。道端に投げ捨てる人は皆無。日本人ってすばらしい。スポーツマンってすばらしい。それを実感して嬉しくなりました。
 着ぐるみをまとって走る方も多いのですが、2年やってて、こういう方々が救護所に入ってくるのを見たことがありません。よほどの地力があるということなのでしょうか。謎です。
 おそらく来年も出務することになると思います。どこかでお会いすることがあれば面白いですが。。。まあでも走っている途中で私に会いに来るということは、だめなことなんですけどね。。。

無事に

 去る8日土曜日、予定通り講演会が行われました。当日は雨の予報でしたが外れて、200人を超える皆さんにお越しいただきました。頑張ってお話ししたつもりですが、経験値がないもので棒読みになってしまいました。お越しいただいた方々に伝わったか、心配です。つたない講演を聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。今後もなぜか講演する機会が続きます。精進していく所存ですので、機会があればよろしくお願いいたします。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。